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東京フォト散歩
Tokyo Photo Sanpo
とうきょうふぉとさんぽ

写真家リンク集:07.7.26更新
作家名
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ゾーンシステム研究会、フォトスカラベに所属し、モノクロームファインプリントの制作と、プリントコレクターとしても活動中。本業は某大手メーカーの研究者。
photographers'galleryのメンバー。現在、毎月スナップショットによる連続個展を開催中。
音楽がやりたくて上京したものの、東京で写真に出会い、写真家になってしまったという若手女性写真家さん。日常の何気ない断片を独特の淡い色調で切り取る視点が心地よいです。
10代で甲斐バンド、なぎら健壱らを撮影し、放浪の旅に出たあとは、北海道に定住し、炭鉱跡を撮影。2005年に刊行した写真集「夕張」で日本写真協会新人賞、写真の会賞を受賞。現在、志あって井の頭公園でプリントを販売中。
1枚のプリントに多くの人の顔を重ね合わせていくour faceプロジェクトを進行中。デジタル処理が似合いそうな表現方法だが、銀塩ペーパーに焼き付けている。30人の集団であれば、1人を適正露光時間の1/30で焼き付けていく。結果がうまくいっているかどうかはすべてを終えてからでないと分からない。そこに浮かび上がる映像は不思議なイメージをたたえている。
モノクロームの大判プリントで、都市のディティールを撮影した作品を発表している。2006/9/9〜24には久々の個展となる「very hot re-starting」を青山・SPICA Artで開催。 
東京工芸大学の学生(元学生を含む)を中心にした若手写真家グループ。昨年コニカミノルタプラザで写真展を開いていたので、見に行こうと思っていたのにいけなかった。残念。すでに頭角を表わしている人もいるが、全員、注目しておきたい若手だと思う。僭越ですが。
報道写真家。現在はシカゴ・トリビューン社スタッフ・フォトグラファーとして活動中。
トンボと花を中心に撮影する「サンデーカメラマン」。会社勤務のかたわら、作品制作、写真展の開催、そして「デジタル一眼レフ ネイチャーフォト撮影入門 花撮影編」、「あなたも撮れるきれいな花写真」(学習研究社刊)などの著書もある。
2006/10/9〜15にプレイスMで写真展「華やかな街の中で」を開催。一時、台湾で生活し、自らのアイデンティティを模索した後、各国のチャイナタウンに惹かれていった。訥々と、モノクロームで人々と街を撮り続けている。
雷鳥とブナの森を撮り続けている写真家のページ。写真集「奇跡の鳥 ライチョウ」(山と渓谷社)の出版や、写真展も多数開催しており、参考になる情報が掲載されている。
2006/9/5〜13に「倍音の虹」をコニカミノルタプラザで開催。03年、東京綜合写真専門学校研究科卒業。77年、愛知県生まれ。
淡いトーンのカラー表現に特長のある若手女性写真家。今後の活動が注目される一人。
若手人気写真家の一人。カナダをテーマのひとつとして撮影しているが、鮮やかな色調と、温かみのある表現が魅力。きっと人柄が写真に写っているんだと思います。詩人谷川俊太郎さんとの組み合わせは編集者のアイデアだそうで、その眼力には拍手。