アリ・マルコボス「The Chance is Higher」
Archival showcase/Modern Subject
2008/6/13(金)〜8/25(月) 11:00〜20:00
ギャラリーホワイトルーム東京/03-5774-1911/東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3F |
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作者は80年代から90年代にかけ、ニューヨークのサブカルチャーシーンや若者の姿を撮影した写真で注目を集めた。本展ではゼロックスを使った映像表現を試み、時間のはかなさや過去の記憶の再現に取り組む。
作者はオランダ・アムステルダム生まれ。1979年にニューヨークへ移住。ウォーホルのアトリエ、ファクトリーに参加し、アーヴィング・ペンに師事。現在、北カリフォルニア在住。
Archival showcaseは3人の写真家による展示。
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トレース・エレメンツ−日豪の写真メディアにおける精神と記憶
2008/7/19(土)〜10/13(月・祝) 11:00〜19:00、金・土は〜20:00(入場は閉館30分前まで)
一般1000円・大高生800円・中小学生600円
東京オペラシティ アートギャラリー/03-5353-0756/東京都新宿区西新宿3-20-2 |
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19世紀の発明以来、写真は記憶や時間の痕跡を記録するメディアとして機能してきた。このタイトルは「痕跡の要素」と、生物学の「微量元素」(体内に保持されている微量ながらも生命活動に不可欠な元素)の二つの意味がある。現代社会を生きる私たちの構成要素となる記憶、自我、精神、身体の知覚、個人または集団の歴史に、写真メディアが及ぼす影響とは何でしょうか?
出展作家はソフィー・カーン、ジェネヴィーヴ・グリーヴス、田口和奈、アレックス・デイヴィス、ジェーン・バートン、古屋誠一、フィリップ・ブロフィら。土曜日に作家が出品作品をレクチャーするサタディ・トークシリーズなどを開催。
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清水徹写真展「ヨーロッパの街角散歩」
2008/8/6(水)〜9/7(日) 10:00〜17:00
相鉄ギャラリー/045-813-15151/神奈川県横浜市緑園4-3-28 相鉄文化会館4F |
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ヨーロッパを旅して撮影したスナップ写真約50点。
8/9(土)、23(土)14:00〜15:30
清水徹写真教室開催
定員15名。入場無料
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「ROCK & ROLL HEROES」
2008/8/8(金)〜9/23(木) 水曜休館 11:00〜20:00
Paul Smith SPACE GALLERY/03-5766-1788 地下鉄表参道駅 ・徒歩5分 東京都中央区新川1-9-9 栗原ビル2F |
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写真家はマイケル・プットランドとローレンス・ワトソンで、彼らは世界のミュージックシーンをリードしてきたアーティストたちを撮り続けている。その写真は、ロンドンのGenesis Publicationsからブックが出版され、ここではそこからセレクトしたアーティストの写真を展示・販売する。
展示予定アーティスト
CLASH / KEITH RICHARDS / SIOUXSIE / DAVID BOWIE / BLONDIE / ERIC CLAPTON / KISS / MICK JAGGER / THE WHO /BRUCE SPRINGSTEEN / RONNIE WOOD / PETE TOWNSHEND / BOB MARLEY / JIMI HENDRIX / THE DAMNED
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写真展「Nostalgie マグナムの写真家たちが見つめたパリ」
2008/8/9(土)〜9/7(日) 11:00〜20:00 会期中無休
シャネル・ネクサス・ホール/03-3779-4001/東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビル4F |
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マグナム・フォトは、1947年にパリで誕生。創設メンバーは写真家ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアら。現在では世界で最も権威ある写真家集団となった。
ここでは1940年代から現在に至るまで、マグナムの写真家たちが、それぞれのまなざしで切りとったパリの風景を展示する
展示予定作家
ブルーノ バルベイ/イアン ベリー/ワーナー ビショフ/ルネ ブリ/ロバート キャパ/アンリ カルティエ=ブレッソン/ブルース デビッドソン/レイモン ドゥパルドン/エリオット アーウィット/レナード フリード/マルティーヌ フランク/ポール フスコ/ジャン ゴーミー/ブルース ギルデン/バート グリン/ハリー グリエール/エリック ハートマン/リチャード カルバー/セルヒオ ラレイン/エリック レッシング/インゲ モラス/ギィ ル=ケレック/マルク リブー/フェルディナンド シアナ/デビッド シーモア/デニス ストック
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今森光彦写真展「里山」
2008/8/14(木)〜9/1(月) 10:00〜20:00、8/17は〜19:00、最終日〜17:00(入場は閉館30分前まで)
一般800円(600円)・大高生600円(400円)・中学生以下無料
大丸ミュージアム・東京/03-3212-8011/東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 |
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作者は人と自然との関係性をテーマに、国内外で撮影を行なっている。その活動の基本になるのが、琵琶湖の近くにある里山でのフィールドワークだ。そこにアトリエを持ち、自ら雑木林を管理し、枝打ち、草刈りなどの作業も行なう。
「昆虫は特定の花を好み、その昆虫がいれば、付近には必ずその花が群生している。昨年いた昆虫が、次の年に観察できなかったら、その環境に何らかの変化があったということだ。その影響は人間も担っている」
身近な自然環境のフィールドワークを通し作者は大きな自然の変化、流れを見通しているのだ。
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安楽寺えみ「tayra(タイーラ)」
2008/8/22(金)〜9/23(火・祝) 日曜休廊 11:00〜19:00
ギャラリーパストレイズ/045-661-1060/横浜市中区山下町246-5 秋山ビル1F |
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作者の作品は、地震の少女時代の経験が原風景だという。タイトルは、ポルトガル語で子孫、樹種、精子などの意味がある。作者の潜在意識に宿す生と死のイメージ。
作者はロンドン・フォトグラフィックアワード優秀賞、東川写真新人賞、海外での写真集出版、展覧会への出品など活躍中。
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須田一政塾・撮影コース9期修了展「我」
2008/8/23(土)〜9/4(木) 11:00〜19:00(最終日〜17:00) 金曜休館
マキイマサルファインアーツ/03-3865-2211/東京都台東区浅草橋1-7-7 |
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カメラとともに街の中へ出ると、その瞬間から街と一対一の対話が始まる。街との会話は、たくさんの写真となって目の前に現れる。それらのなかに、自分の想像を超えた「我」を発見する。 |
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出品者
岩本雄三 大原樹雄 釜谷美由紀 河野ゆき子 志野和代 菅沼泰 田代今朝一 中西政人 長谷川瞳 長谷川賀久 古田哲久 森紳太郎 矢野隆 山内均 |
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デジタルでモノクロプリントを楽しもう!! 田原栄一写真展「雨の大杉神社例祭」
2008/8/31(日) 10:00〜17:00
流山市日曜情報センター/04-7154-0333/つくばエキスプレス・東武野田線「流山おおたかの森」駅下車すぐ |
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用品メーカーに勤務する作者による企画。会場では作品展示と、持ち込みデジタル画像データからのシルキーピックス加工、モノクロインクでのプリント体験ができる。
協賛:ケンコー、クローズアップ、市川ソフトラボラトリー
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